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ナイスベントとは
こんな問題でお悩みではありませんか?
部分的充填不足、湯皺が起きる
細かい彫刻文字がきれいに出ない
フクレが発生している
機械加工後の気密漏れ
機械加工後、切断面に巣が現れる
ベント内凝固が速くガスが抜けない
原因は金型内部に残留したガスです!
ナイスベントは、キャビティ内の不純ガス(N2,H2,CO2等)を高能率で排出し、製品内のエアー巻き込みを防ぎます。
鋳巣・気孔によるトラブルを半減し、不良率の低減と後処理の工数低減に寄与します。
製品の表面が従来品より良好になります。
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特長
ナイスベントは厳密なクリアランス管理と特殊表面処理により、アルミの張り付きを軽減し安定したエア排出を実現します。
湯道・締付孔・エジェクター孔・冷却孔等の追加加工も承ります
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標準寸法表
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排気能力の目安(条件により変化あり)
呼称
幅(W)
長さ(L)
高さ1(T)
高さ2(T)
40
40
130
40
30
50
50
130
40
30
80
80
130
35
30
120
120
160
55
50
150
150
160
55
50
※標準寸法以外も承ります。
呼称
排気能力の目安
40
9.0L/sec
50
12.0L/sec
80
21.0L/sec
120
30.0L/sec
150
40.0L/sec
L:リットル
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略図
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堰付ナイスベント
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特長
1ヶのベントに堰を設け、溶融金属の早期固化が発生しても他の湯道でガスを抜くことができます。
金型内のベントの数が少なくてすみます。
必要に応じ、2個取り型、3個取り型の応用が可能です。
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